どうなる不動産価格・いつが買い時か?(神奈川・新築一戸建て)

下記の2022年8月までをまとめたデータ(アットホーム調べ)によりますと
横浜市の平均価格は5113万円で前月比+0.7%上昇、2017年1月以降最高額を
6カ月連続で更新しました。

また、前年同月比は+11.2%と9カ月連続で2桁台の上昇率となりました。こ
れは3000万円台以下の物件の占める割合が大幅に減少したことが大きな要因
と思われます。現場では特に新規物件の入荷で感じています。

6000万円台は数多く、7000万円台、8000万円台もかつてない勢いで見られる
ようになりました。また以前はそれほど高くないイメージのエリアが再開発や
複合総合商業施設(モール)ができて便利になり、各地から多くの人の流入も
進み、価格上昇が始まっています。

多くの建売会社の担当者からは、「木材価格が上がっている」「給湯器メーカー
が一斉値上げをした」など、住宅の原材料費の価格上昇の話もよく聞かれます。

住宅の多くの資材を輸入に頼っている関係で、原油価格による輸送コストのア
ップ、約30年来の円安、世界的な動乱など、住宅価格が落ち着く、下がる傾向は
なかなか見られないようです。

この傾向は来年以降も続きそうです。また、元に戻る?という気配・要素もな
かなか見あたりません。

現在、世界の金利はインフレにより、アメリカなど急激な利上げを行っており
ますが、日本の住宅ローン金利はまだまだ低水準でおさえられています。

住宅購入はご結婚、家族が増えた時、ローンを借りる年齢など、5年、10年と
待ってばかりはいられません。

今なら、低い金利で、住宅ローンを利用することができます。弊社では、多くの
金融機関に当たって、できるだけ大きい優遇金利を獲得できるよう日々頑張って
おります。

2022年も年の瀬が近くなってきております。2022年完成物件などは値下げ情報
もどんどん入ってきています。

もうひと動きすることで、タイミングよくお得に購入できることもしばしばです。

アース住販へぜひご相談下さい。全力でサポートいたします!

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