総務課の渡邉です。
湘南のモンサンミッシェルと呼ばれている?
江の島に行って来ました。

冬の江の島といえば、「湘南の宝石」。
関東三大イルミネーション?のひとつとして、
近年人気が高まっているイベントです。
イルミネーション会場の中心となるのは、
「江の島サムエル・コッキング苑」と「江の島シーキャンドル」。
イベント開始は17時からだったのですが、
江の島シーキャンドルの展望台から見える夕日がとても綺麗だと聞いたので、
17時よりも2時間以上早く江の島内の駐車場に到着。
この日は風も波も穏やかでとても綺麗な海でした。
そして少し遅めの昼食を頂くために、
島内にお店を構える「江之島亭」さんに移動。
江の島と言ったら、やはりしらすですよね!!
釜揚げしらす丼とかき揚げ丼を注文しましたが、
どちらもとても美味しい。
それに、窓際席から見える美しい景色もGood。
美しい湘南の海と空を堪能しながらの食事は贅沢の一言。

お腹も満たされたので、そろそろ会場に移動しようとしたのですが、
「江之島亭」さんの隣に美味しそうなクレープのポスターが!!
「カフェ・マディ」さんという有名なお店でした。

ついつい購入⇒その場で頂きました。とっても美味しい!!
隣に居た外国人観光客も美味しそうに食べてしました。
ウマウマ・・・
展望台から見える景色がこんな感じ・・・
結構な高さがあります。

そして、ようやくお待ちかねのSUNSET!!
展望台の屋上はとても寒かったのですが、
こんな夕日が拝めるなら我慢します。できます。

よく見ると富士山の姿も確認できます。誠にありがたい。
思わず手を合わせてしまいました。

さて、太陽が水平線に沈み、夜の帳が降りる頃になりました。
会場内のイルミネーションが点灯し、イベント開始です。
展望台から会場を見下ろした時の光景なのですが、
夜の海で星空のように光を放つホタルイカを連想してしまいます。

こちらは、会場から「江の島シーキャンドル」を見上げた時の光景。
昼間とは違う顔を魅せるシーキャンドル・・・
移り変わる藍色の空と水平線から立ち昇る夕日の残光が、
シーキャンドルの輪郭に鮮やかな縁取りを与えてくれます。

太陽が完全に海に沈み、空が暗幕に変わると、
イルミネーションの電飾がまるで宝石にように強い光を放ち、
青の世界・・・天の川のような神秘的な光景が広がります。

無数のイルミネーションの光が輝く星空のトンネル。
約4万個のスワロフスキークリスタルビーズが使用されているそうです。
また、トンネルの天井には光り輝くシャンデリアが設置されていて、
豪華さがアップ!!
庭園に敷き詰められたイルミネーションが本当に幻想的。
現実世界からファンタジーの世界に迷い込んでしまったような感覚に陥ります。

「湘南の宝石」は、2025年11月22日(土)から
2026年2月28日(土)まで開催予定となっております。
個人的にはとてもお勧めイベントかと思います。
それではまた・・・













