大阪万博に行ってきました

総務課の渡邉です。


少し前の6月半ばに「EXPO 2025 大阪・関西万博」に行ってきました。
2025年大阪・関西万博は、 2005年に開催された愛・地球博に続き、
20年ぶりに日本で開催される国際博覧会になります。


今回の万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、
世界各国から人やモノが集まり、新たなアイデアを創造発信するイベントとなっており、
150以上の国と地域が参加し、それぞれの文化的遺産や技術革新を反映した
個性豊かなパビリオンが集結しているとのこと・・・・

入場チケットは購入できたのですが、
直前までパビリオンの予約が一件も取れていないままの当日を迎えてしまった為、
予約なしで入場できるパビリオンを優先的に周りながら、
当日目当てのパビリオンのチケットを入手しなければならない事態に・・・


当日、9時開場の1時間以上前に会場に到着しましたが、
すでに長い行列が発生しておりました。
平日なのに何故?

行列の半分は海外の方々。これが万博のパワーなのでしょうか??
どうやら少し侮っていたようです。

会場時間になるとゲートが解放されて一気に人の波が会場内に流れ込んでいきます。
「走らないでください」とアナウンスが鳴り響く中、
爆走している方々を尻目に私達は通常の約1.5倍の速度で
最初のターゲットとなるパビリオンへ向かいました。


最初のターゲット「アメリカ館」
壁面に設置された巨大な2面のLEDスクリーンと黒い建造物が目を引くパビリオンです。
予約なしで入場できるパビリオンの一つであるアメリカ館ですが、
それ故に来場者が集中するようで、既に行列発生。
隣のフランス館に目をやると、そこでも行列発生。
はい、並びます。

ちなみにこの日は晴天で最高気温は34℃。
じわじわと暑さが私達を襲ってきます。
みなさん、それぞれ暑さ対策の準備をしておりましたが、とても辛そうです。

1時間ほど並んでようやく入場できましたが、
途中熱中症で体調を崩し搬送される来場者の姿を見かけました。

アメリカ館のテーマは
「共に創出できることを想像しよう」(Imagine What We Can Create Together)


パンフレットによると、このテーマを通して、
持続可能な社会の実現、宇宙探査の推進、教育の発展、そして起業家精神の育成といった、
未来に向けた重要な分野におけるアメリカの貢献と、世界との連携を来場者に伝える・・・
とあります。
難しいことは解かりませんが、私が注目していたのは体験型展示です。


アメリカ館の目玉展示の一つとして、
宇宙探査における没入型展示が用意されています。
展示では、人類史上最も偉大な冒険の一つである宇宙探査の歴史を、
アポロ計画から現在進行中のアルテミス計画
(月を拠点として、いずれは火星に人類を送る計画)
まで辿ることができます。


中でも注目されるのは「打ち上げ:月へ!そしてその先へ」と題されたコーナー!!
ここでは、正面、左右、そして頭上にも設置された巨大なLEDスクリーンによって、
スピード感あふれる迫力満点の映像が上映され、
NASAのロケットが月へと打ち上げられる様子を、
まるでその場にいるかのように疑似体験できます。


さらに、1970年に開催された大阪万博で、当時の日本を熱狂させた「月の石」が、
今回再び展示されていました。
この「月の石」は、アポロ計画最後の有人月面着陸となった
アポロ17号が持ち帰ったなかなかのレアものです。


この日は特に来場者が多く、
誘導員の指示に従いながらの急ぎ足鑑賞になってしまい、
目視できた時間はおよそ2秒、写真を撮る間もありませんでした。
残念!!


パビリオンから出ると、入口には長蛇の列がすごい。さらに長くなっている感じ。
次のターゲットであるイタリア館に向かいます。

イタリア館のテーマは、
「Art regenerates Life(芸術が命を再生する)」です。
このフレーズには、数千年にわたるイタリアの歴史と芸術文化の力が込められているそうです。
実際、私達家族もパビリオンに展示されている貴重な美術品が見たくて並びました。


並んだのですが・・・・案内係の方に、
「入館まで4時間はかかりますよ」と言われたのでビックリしました。
家族会議の結果、せっかくの万博だから頑張って並ぼうということに・・・・

結果・・・・最終的に、6時間近く並ぶことになってしまいました。
午前中に並んで、入館できたのは夕方の5時頃。17時ですよ!!
6時間並ぶ経験は私も初めての経験です。


今回の万博のシンボルである大屋根リングの下が行列の待機場所だったことで、
直接日差しに当たらなかった事は幸いでしたが、
それでも暑いことには変わりません。
非常に苦しい持久戦でした。
正直何度も心が折れそうになりました。


ですが、悪いことばかりではなく、ラッキーこともありました。
並んでいる間に私が一番行きたかった「ガンダムパビリオン」のチケットが取れたのです。
突発的なキャンセルがあったのでしょうか?
今まで取れなかったのでまさに奇跡です。

おしゃれなデザインのイタリア館の内部も劣らずお洒落。
最初に訪れる展示ゾーンでは大型スクリーンを用いた映像体験ができます。


スクリーンの先に展示スペースが設けられているのですが、
天井から吊るされている飛行機の模型がまず目にはいります。


そして中央に白い巨人の姿が見えました。
古代ローマ時代の「ファルネーゼ・アトラス」
高さ約2メートル、重さ2トンもある紀元2世紀の大理石彫刻で、
ナポリ国立考古学博物館の至宝・・・


大阪万博2025におけるイタリア館のシンボルと言えるでしょう。
もちろん日本初公開です。ありがとう万博!!


次に「キリストの復活」
「キリストの復活」は、ルネサンス期を生きた彫刻家、ミケランジェロの作品


普段所蔵されているのは、ラツィオ州バッサーノ・ロマーノにある
「サン・ヴィンチェンツォ・マルティーレ教会」のため、
直接見られるのは貴重な機会で、大阪公開は初。


最後に、イタリアン・バチカン美術館から特別出展されている
カラヴァッジョの「The Deposition(キリスト降架)」
大変貴重な絵画でして門外不出の名作。

カラヴァッジョ好きの妻は興奮を露にしながらパシャパシャ撮影。
絵画の知識のない私も何となく凄い作品を見ることができたと
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

何しろ本物ですから。
イタリアに行かないと見ることのできない作品ですから。


この3作品が見られただけで、大満足。本当に素晴らしい作品でした。
時間に余裕があれば、6時間待って鑑賞する価値はあると思いますよ。

パビリオン内には、現地のイタリアンさながらの味が楽しめるレストランがあります。
パスタやティラミスなど王道メニューはもちろん、
地域ごとの郷土料理も提供されていました。
こちらはテレビ番組等でも紹介されていたので大人気。
満席で行列発生。
素通りしてパビリオンの屋上へ移動。


イタリア館の屋上は庭園になっており、景色がかなり良いです。
心と身体が癒されました。
大屋根リングがとても綺麗・・・
次のターゲットであるガンダムパビリオンの入場時間まで1時間ほど、
大屋根リングに向かいます。


※移動中遠くから姿が見えるガンダムの巨体


エスカレーターで大屋根リングに昇るのですが、
ここでもお馴染みの行列待ち。
後で気づいたのですが、リング下にエレベーターが設置されていました。
でもエスカレーターからの景色はとても良かったです。


夕方の18時頃ですが、たくさんの観光客が大屋根リングに昇っていました。
万博会場が見渡せ眺めがとても良い。


こう見ますと、会場の広さとリングの巨大さが実感できます。


不思議な形のパビリオンが立ち並んでいる万博会場はまるで異世界のようで、
言葉に言い表せない気分になりました。

それでは最後のパビリオンへ移動します・・・


「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」
ガンダムパビリオンのテーマは、「ガンダムを通して世界中の人々とつながり、
ともに「未来」を考えるきっかけの場とすることを目指す」になります。

大分薄暗くなってきましたが、圧倒的な存在感を放つ白い巨人。
こちらは、関西初登場となる高さ約17mの実物大ガンダム像「RX-78F00/E ガンダム」ですが、
実は2020年12月から2024年3月に開催した「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で展示された
実物大ガンダム像に一部パーツを追加された再生ガンダムなんですね。


横浜ガンダムは私も見に行きましたが、
万博ガンダムは片膝をついたポーズなので、
頭部や胸部が近い距離から確認出来るのである意味迫力満点。


頭部メインカメラが発光するギミックや
胸部ダクトから蒸気が排出されるギミックもあります。


常に多くの来場者が集まっていて、ガンダムの人気の高さには驚かされます。
何が凄いかと申しますと、国籍問わず、老若男女が集まって記念写真を撮っていることです。

・・・ガンダムを通して世界中の人々とつながる・・・
なるほど、確かにと感心しました。


来館者はパビリオンに入場すると
「夢洲ターミナル」から軌道エレベーターで宇宙ステーション
「スタージャブロー」に向かうという
「宇宙世紀」的な旅行を没入型ストーリーで体験することになります。

パビリオンに入るとそこは、軌道エレベーターの夢洲ターミナル搭乗ロビー
SF映画の世界に入り込んだかのような非日常感・・・

地上3万6千キロ離れた空の向こうの宇宙ステーションへ向かうことになるのです。


搭乗前には、宇宙世紀の歴史等を映像で説明を受け、
案内係の緑とピンクのハロに導かれながら、
軌道エレベーターに乗り込みます。


円形のエレベーターに搭乗すると、壁のディスプレーに外の景色が映し出され、
振動とともに宇宙へ上昇していく臨場感を体感。
※本当に床が振動しているので雰囲気満点


途中で作業用のザクが現れて、ビックリ!同行してくれる演出に思わずニヤリ。


上昇中のエレベーターの中から、地上から空、そして宇宙の景色・・・


宇宙ステーション「スタージャブロー」に到着


到着した「スタージャブロー」では、
巨大な窓から宇宙空間を一望することが出来るので、
スペースデブリの回収など、モビルスーツが兵器ではなく作業用機械として
平和利用される様子を間近に見ることができます。


※感覚的には水族館の巨大水槽の中を泳ぐ魚達を鑑賞している感じ近いかも・・・
※よく見ると珍しい???モビルスーツの姿も・・・


ほのぼのした雰囲気から一変!突然トラブル発生!!
見学は中止になり、来館者は緊急退避ポッドに移動する事態に。

緊急退避ポッドの中でも、外の様子(宇宙空間)がモニターされているので、
奮戦するモビルスーツ達の活躍が確認できます。


迫力満点映像を観るか、写真を撮るのか、
どうすれば良いのか悩んでしまいました。


そして、私達が乗っている緊急退避ポッドが大ピンチ


私達を助けてくれたG様の雄姿・・・


大気圏を抜けて無事に夢洲に帰還して終了となります。


施設の外に出ると実物大ガンダム像の背中が見えてきます。
(我々より先に夢洲に到着していたんですね。お疲れ様でした)

パビリオン横にはガンダムの歴史を紹介する巨大ボードが設置されており、
こちらは入場予約がかなわなかった来場者も見学可能。
しかし夜になっていてよく見えませんでした。


スペースコロニーの大型模型の展示も有り。こちらも見逃せません。


G様の巨大な脚部がこんなに間近で確認できるなんて感動です。


↑記念証もゲットできました


昼間のG様も良かったのですが、夜のライトアップされたG様も趣が合って素敵ですね。
昼間も夜間も楽しめて2度おいしい感じ。


20時をまわっていたので急いで帰ることになりましたが、
会場内ではドローンによる演出もあって、まだまだ人が多く残っておりました。


ライトアップされたパビリオンも綺麗
本当に長い一日になりましたが、とても満足できた一日でした。
来てよかったです万博!!


それでは・・・

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最近ハマっている食べ物

ご覧になって頂きありがとうございます。
営業6課の三浦です。

今回はここ最近、ハマっている食べ物をご紹介します!
それはスープカレーです!

ここ最近食べたお店で一番美味しかったのは
2枚目のSAMAのクリーミー海老ス―プでシーフードカリーもお勧め
なのですが、、

今のところは1枚目で
ジアウトレット湘南平塚にあるSAMURAI になります。

まだまだ食べきれてないのですが、、お勧めトッピングは
『サクさくブロッコリー』、『侍.ザンギ』はとても美味しかったです。

【SAMURAIサムライ】

【SAMAサマ】

【drop-inドロッピン】

写真が無いのですが、成約頂いたお客様にもお勧め店をお聞きして
綱島駅近くにある『らっきょ&Star』も行きました。
辛さを増し過ぎて汗だくになったのですがとても美味しかったです。

皆さんは他にも美味しいお店を知っていますか?

こんど行ってみたいお店は『アルペンジロー』、『RAMAI』です。
まだまだ開拓ができてなく新米物ですがスープカレーを食べたら
写真に残してまたご報告しますね!笑

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武蔵野うどん小麦晴れ

お久しぶりです。
総務課の渡邉です。

今年の8月27日にオープンした、うどん専門店に家族で行って来ました。


この日はお昼どきを外して来店したのですが、
行列が出来ていて、40分程待つことに。


客層は老若男女、家族・カップル・単身様々で人気の程が伺えます。


武蔵野うどんとは?
一般的なうどんよりも太く、強いコシと噛みごたえが特長。


毎日店内で製麺している為、
小麦本来の香りと食感を最大限に引き出した状態の
打ちたて・ゆでたての麺を味わうことが出来ます。

何と言ってもこのお店の最大の特徴は、
一杯のうどんを注文すると、
なんと麺と天ぷら、ご飯等が食べ放題となる点です。


おかわり麺ですが、つけ汁、かけ・ざる・ぶっかけ・釜玉・冷や汁から選択出来ます。
私は釜玉を、家族はぶっかけを選択。


天ぷらは結構種類があるのですが、個人的にはウインナーがお勧めです。
本当に美味しい!

ご飯類ですが、白ご飯やかしわ飯、おにぎり(かしわとおかか)が在りました。


カレーは甘口で小さなお子さんも平気そう。
カレーうどんにも挑戦したかったのですが、
満腹度が80%を超えていた為、断念。


最後にデザートのゼリーを頂きました。
本日は青リンゴとオレンジだったと思います。
デザートは別腹という事でおかわり・・・

家族全員、満足してお店を出ることが出来ました。

ご馳走様でした・・・


■店舗名:武蔵野うどん小麦晴れ 国分寺並木町店
■住所:東京都国分寺市並木町1-26-3
■電話番号: 042-312-2210
■営業時間: 11:00~22:00(ラストオーダー 21:00)
■定休日:不定休
■席数:87席(カウンター11席、テーブル46席、小上がり30席)
■アクセス:西武国分寺線「鷹の台駅」徒歩15分 / 西武国分寺線「恋ヶ窪駅」徒歩17分

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青森への帰省

お久しぶりです!
営業7課 太田です。

9月に入りましたが全く涼しくなる気配がない今日この頃
皆様お元気にお過ごしでしょうか?
私は先日のお盆に、
地元青森へ帰省して参りました!

青森と聞くと涼しいのでは?とお思いになるかもしれませんが
実際は神奈川と変わらずかなり暑く、
避暑できることを期待していたため、拍子抜けいたしました。
とはいっても、朝や夜は神奈川と比べると比較的涼しく
地元の花火大会や、実家でのバーベキュー、高校相撲観戦など、
たくさん楽しんでまいりました。


また、東北には「お盆玉」という独特の文化があるのですが、
皆様耳にした事はございますでしょうか?
字面で何となく想像ができるかとも思いますが、
お年玉のお盆バージョンなるものです。

私自身小さいころからお盆玉をもらっていて
当たり前の文化と思っていたのですが
全国共通でないと知ったときは驚きました。
そして、例によって私も、
お盆玉をあげる立場になってしまい、
若干この文化に複雑な思いを抱きながら、
財布の中の何人かの偉人に旅立っていただきました。

とはいえ、喜ぶかわいい弟と妹の姿を見ると
とてもうれしい気持ちになり、
これからも頑張ろうと思える楽しい帰省になりました!

皆様もご体調にはお気をつけて、
お元気にお過ごしくださいませ!
またお会いしましょう!

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LE LABO KYOTO MACHIYA

皆さん、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
営業2課の菊池です!

厳しい暑さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
毎年これを言ってる気がしますが、今年の夏は暑すぎます。

そういえば、皆さんは夏休みどこか行かれましたか?
私はもう暑さから逃げるのはやめようということで
京都に行って参りました!
そこで今日は、京都で立ち寄ったお店を1つご紹介させていただきます!

『LE LABO KYOTO MACHIYA』
でございます。これは香水のお店です。
京都まで来て香水?と思うじゃないですか
そうです京都まで来て香水です。

というのも、この店は世界全国に160店舗あるんですが
いくつか、その店舗でしか買えない香りがあって
こちらの店舗でも、京都限定の香りがあるんです。

『オスマンサス19』という香りで
永遠の都、京都をイメージした香りだそうなんですが
これが本当にいい香りなんです。
プレゼンしたいのですが、言葉で説明出来ないので
是非、京都に行かれる機会がございましたら
フラッと立ち寄ってみてください。

ちなみに、お店が近づくと香りが漂ってきます。
東京限定でしたり、各都市限定の香りがございますので
調べてみると面白いかもしれません。

ちなみに、私のおすすめは『イラン 49』という香りです!

私の趣味丸出しのブログになってしまいました!
皆様くれぐれももご体調にお気をつけてお過ごしください!ではまた!

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20歳、人生初ブログ

皆さん、はじめまして!営業5課の飛田です!
ブログを書くことは人生初なので温かい目で見ていただけると嬉しいです!!!

夏と言えば、「お祭り・海・花火大会」など楽しいイベントがたくさんあり
ブログに書くことは困らない!と思って油断していました…
どこにも行かずに夏が終わってしまいそうです。
夏が終わる前にお休みの日にどこか行けるように色々調べます!!

何を書こうかなと思ったときに、最近何があったか思い返してみたら
先月末、誕生日だったことを思い出しました!!!
私はよく22~25歳に見えるといわれますが、実は今年20歳になりました。
20歳になったので自分への誕生日プレゼントといったらあれですが、車を購入しました!!

高校生の頃に免許を取ってからずっっっと実家の車を借りていましたが
これからは借りずに↑の車でお出かけしたいと思います。

次のブログはいつになるか分かりませんが、その時また見ていただけると嬉しいです。

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夏休みおすすめスポットのご紹介

こんにちは。
営業1課の谷です。

先日【明治なるほどファクトリー守谷】へ工場見学へ行ってきました。
茨城県守谷市にある、ヨーグルト製品の生産工場です。

敷地内に入ると、ルンバのような機械が芝刈りしているような光景に
驚きました。敷地が広いので、人力では大変なのでしょうか。

建物に入ると、ロビーはいろいろなフォトスポットがありました。


↑ブルガリアヨーグルトの容器に入って撮影できます。

「おいしい牛乳」の顔はめパネルもありました。

工場見学は、明治のこだわりに始まり、ヨーグルトができるまで、
乳酸機について学び、工場のラインをウインドウ越しに見学しました。

工場はほとんどオートメーション化されており、ほとんど人がいない
ことに驚きました。
パッケージの工程など、感心するポイントもありおもしろかったです。
かわいいお土産もいただき、楽しく工場見学できました。

こうやってこだわりをもって、一生懸命作ってくれている商品と認識
すると、親近感が出てスーパーでもついつい手が伸びてしまいます。

予約制になりますが、横浜からは日帰りで行ける距離です。
よかったら参加してみてください!

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圧倒的な存在感・太陽の塔

総務課の渡邉です。

先月、大阪府吹田市にある万博記念公園にそびえ立つ「太陽の塔」を見に行きました。


太陽の塔といえば、芸術家の岡本太郎がデザインし、
1970年(昭和45年)に開催された日本万国博覧会のシンボルとして有名な建造物です。


大阪モノレール・万博記念公園駅を下車してから万博記念公園に向かうと、
異様な姿をした白い大怪獣がこちらに向かって進撃して来ました。

「太陽の塔」です。

もちろん歩いたり移動したりする事はありえないのですが、
日常の景色の中に、非日常的な存在がマッチングすることで、
まるで怪獣映画のワンシーンのような光景が目に飛び込んで来たのです。
熱い日差しが降り注ぐ中、私達以外の観光客も足を止めて見入っていました。

万博記念公園(自然文化園 中央口)」のゲートをくぐると、
正面に太陽の塔が私を出迎えてくれました。


観てください!この異形なるも威風堂々とした神秘的な御姿を!!
本当に不思議なデザインです。

資料の抜粋になりますが、

「太陽の塔」は、70年大阪万博のテーマ『人類の進歩と調和』の精神を全世界に発信するためのテーマ館として・・・

「太陽の塔」は過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心を示したもの・・・・

「太陽の塔」の制作意図についての岡本太郎は・・・
『万国博の仕事を引き受けるとき、私はベラボーなものをつくると宣言した。右を見たり、左を見たり、人の思惑を気にして無難なものをつくってもちっとも面白くない。みんなが、びっくりして、なんだこれは! 顔をしかめたり、また逆に思わず楽しくなって、にこにこしてしまうような、そういうものをつくりたかった』

・・・・難しいですね。

私には、白い大きな鳥が翼を広げているように見えます。


間近に見ると、見上げるほどに大きくて迫力あります。
高さ約70mの巨体・・・・初代ガ〇ダムは約18mですから3倍以上!!


後ろ姿はこんな感じ・・・ちょっぴり可愛いかも

私はまったく知らなかったのですが、
太陽の塔には4つの顔があると言われております。よく見ると、


塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」


現在を象徴する正面の「太陽の顔」


過去を象徴する背面の「黒い太陽」

という3つの顔が確認できます。

ちなみに70年当時の黄金の顔の両目?からは、
眩いくらいの光線が照射されていたという噂が・・・

じつはこの「太陽の塔」、70年大阪万博の閉幕後は、
一部を除いてすべてのパビリオンが撤去されることになっており、
「太陽の塔」もその例外ではなかったそうです。


ところが保存を訴える機運が高まり、1975年に「太陽の塔」の永久保存が決定され、
公園を象徴するオブジェとして奇跡的に残されました。

70年大阪万博の閉幕以降に生まれた私達が「太陽の塔」を観ることが出来るのは、
当時保存のために奔走された先達のお陰ですね。

2018年に耐震補強工事と内部再生工事が完了し、塔内部の<生命の樹>を修復、
失われた<地底の太陽>も復元されて、
現在では「太陽の塔」内部の一般公開が行われております。


この<地底の太陽>こそ「太陽の塔」の第4の顔とも呼ばれる巨大な仮面なのです。

<地底の太陽>は70年大阪万博では、
テーマ館の地下展示『過去:根源の世界』「いのち」「ひと」「いのり」の
3つの空間の一つ「いのり」で展示されておりましたが、
万博閉幕後行方が分からなくなってしまったそうです。

そもそも地下施設があったことに驚きですが、
現在は当時の地下展示の世界観イメージした各映像を
塔内部の展示コーナーで見ることができます。


これが「太陽の塔」内部の中心にそびえたつ<生命の樹>!
樹の幹や枝には大小さまざまな約300体の生物模型群が取り付けられ、
アメーバーなどの原生生物からハ虫類、恐竜、そして人類に至るまでの
約40億年にわたる生命の進化の過程をあらわしているそうです。

鮮やかな赤?朱?色の空間にそびえる
高さ約40mの鉄鋼製で造られた巨大なオブジェは、
おどろおどろしくも神秘的なBGMと相まって、
世界樹のような圧倒的なインパクトがあります。


70年大阪万博当時は、入場者は<生命の樹>を観ながら

エスカレーターで上へ昇ったらしいのですが、
現在はらせん状の階段をのぼりながら見学する方式に変更されておりますので、
自分のペースで展示物を鑑賞することが出来ます。

岡本太郎のコメントの抜粋になりますが、

『<生命の樹>は「太陽の塔」の“血流”、内壁の襞は“脳の襞”なんだ』。<生命の樹>は全体が一つの“生命体”なのだ・・・・と。

また、生命の樹に貼付けられていた岡本太郎のメッセージが残されていました。


・・・いかがでしょうか。

「太陽の塔」の外観と内部の<生命の樹>を直接触れることによって、
岡本太郎が残した「太陽の塔」という建造物を超越したシンボル的存在の印象が
大きく変化しました。


勿論ですが、「太陽の塔」は決して大怪獣や白い鳥などではありません。

生命を育む太陽に向かって、
過去から現在、そして未来へ繋がる進化という枝を伸ばしている
生命の樹なのではないかと思えてきました。
※何を書いているのか分からなくなってきましたが・・・とにかく感動しました


本当に素晴らしい存在は時代を超えて評価されると言いますが、
「太陽の塔」が過去から現在まで私達に感動を与えてくれたように、
これからも未来へ続いていって欲しいですね。

それではまた・・・

 

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関流!コスパ最強リフレッシュ術で心も体もスッキリ!

皆さん、はじめまして!アース住販営業5課の関と申します。今年の4月に入社したばかりの新人です。休日はバイクに乗ったり、野球観戦や映画鑑賞を楽しんだりと、多趣味な毎日を送っています!

今回のブログタイトルにある「コスパ良くリフレッシュする方法」について、早速ですがその真意をお話しさせてください。

実は私、バイクに乗る前は、友人との昼飲みやギャンブルなど、正直、大人としてあまり良い休日の過ごし方ができていませんでした。お金も時間も無駄にしてしまい、その日一日の終わりにはいつも後悔が残るような毎日だったんです。

しかし、バイクに乗り始めてからは、私の休日がガラリと変わりました!かかる費用はガソリン代と高速料金くらいで、何より**「走っていて最高に楽しい!」**これに尽きます。
全身で風を感じるスリルや、体全体で感じるスピード感は、普段の生活では決して味わえない特別な感覚です。これから暑くなる季節には、夜の涼しい時間帯に走ったり、海岸沿いを駆け抜けたりする時間は、まさに至福。心地よい風が、日頃の疲れを吹き飛ばしてくれます。
友人と通話しながら走ったり、美しい景色を眺めながらゆったりと走ったりと、楽しみ方は人それぞれ。バイクは、あなたの気分に合わせて自由度の高いリフレッシュを叶えてくれる趣味だと思います。

私がバイクを特におすすめするもう一つの理由は、悩みや疲れがあっても、運転することでスッキリできる点です。
バイクの運転中は、目の前の状況に集中するため、嫌なことや雑念が頭から一時的に消え去ります。この集中こそが、最高の気分転換になるんです。
頭をリフレッシュしたい、気分を切り替えたいと感じた時は、ぜひ一度、バイクに乗ってみてください!

※先月箱根に行った時の写真で手前が私のバイクです。

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秩父の芝桜を見に行って来ました

お久しぶりです。
総務課の渡邉です。

まだこんなに暑くなる前の5月の頃ですが、
秩父の羊山公園の芝桜を見て来ました。

秩父市にある羊山公園の「芝桜の丘」は、
春になると一面が色とりどりの芝桜で覆われる絶景スポットとして知られています。

春の秩父の山の中を車で走り、およそ2時間半。
羊山公園の駐車場入り口に到着。
当日は平日でしかも生憎の曇り空、
しかしながら芝桜祭りの期間中だった為か、駐車場は大渋滞。

見頃の時期は過ぎていると思っていたのですが、
考えが甘かったようです。

秩父の芝桜の丘は秩父でも有名な観光スポットなのですが、
それにしても人が多すぎる気がします。

・・・・疑問解決しました

芝桜の丘の入口近くに秩父の名産物を使用したお店がずらりと並び、
「ちちぶマルシェ」というイベントが行われていたのです。

見た目にも美味しそうな食べ物を横目で眺めながら、
老若男女の列を超えて芝桜の丘に突入。

若干の曇り天気ではありましたが、
鮮やかな色彩で咲き誇る芝桜が目に飛び込んで来ました。

丘を埋め尽くす色鮮やかな芝桜・・・
約18,000平方メートルの敷地に、10種類以上、
40万株以上の芝桜が植えられています。
ピンク、白、紫など多彩な色合いが織りなす風景は、まるで花の絨毯のようです。

特段豪華な整備がなされている訳ではなく、
どちらかと言うと地味目な施設でしたが、
芝桜の春色の花びらと、遠慮がちに流れてくる甘い春風が
優しく私達を包んでくれました。

心、洗われました。

芝桜の開花時期は4月中旬から5月初旬らしいので、
この時期に近くに寄られたら足を延ばしても良いと思います。

優しく迎えてくれた芝桜に感謝を・・・

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