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カテゴリー別アーカイブ: 総務
イチゴパフェ巡り
お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 イチゴの季節になってきました。 巷ではイチゴ推しのグルメが溢れております。 ということで、 家族でイチゴパフェ巡りを開催することになりました。 まず1件目は、前回マロンパフェを紹介させて頂きました びっくりドンキーさんのイチゴパフェです。 ご覧ください。このボリューム!! 逆光気味で画像は良くありませんが、 安心して下さい。とっても美味しかったです。 途中で飽きてしまうかと思われましたが、 各階層の味変がしっかりしていて最後まで美味しく頂きました。 2件目は、デニーズさんのイチゴパフェです。 なんと全てのイチゴはあまおうを使用! サイズが2種類あったのですが、今回はリーズナブルなサイズを選択しました。 それでもこのボリュウーム! もちろん味も良しでした。 ちなみに、隣の席の男の子が私達のツインいちごパフェを観て、同じものを注文していました。食べきれるのかと心配してしまいましたが、お母さんも参戦して二人で攻略。 母子ふたりが幸せそうにイチゴパフェを食べている姿はとても微笑ましい光景です。 自分達が注文したイチゴパフェが、この母子のささやかな幸せ時間を生み出したキッカケとなったかと思うと、なんだか気分が良くなってきます。 みんなの幸せを呼ぶイチゴパフェ いいですねえ・・・ それではまた
よみうりランドに行って来ました!!
総務課の渡邉です。 よみうりランドの名物ともいうべき大観覧車が撤去され 新しく生まれ変わるという情報を聞いて、 最後に一目見ようと行って来ました。※2024年12月 久しぶりに訪れたよみうりランド。 駐車場から大観覧車(新旧)の雄姿が確認できます。 大観覧車が2台並び立っている光景はなかなかお目にかかれるものではありません。 40年近く現役だったゴンドラ、確かに歴史を感じさせます。 ゴンドラからの景色 新しい大観覧車の姿が良く見えます。 長い間お疲れ様でした。 それからしばらくぶらりと散策 以前お世話になったアトラクションも結構残っていました。 古いアトラクションですが、みんな楽しんでいます。 今回の来園の目的は大観覧車へのお別れだけではなく、 夜のイルミネーション鑑賞も入っていました。 結構冷える中、ソフトクリームを食しながら点灯されるのを待ちます。 そして、その刻が・・・ 噴水のエリアでは水を使用したイリュージョン 目まぐるしく変化する幻想的な光の演出に心が奪われてしまします。 園内全体がイルミネーションの輝きに包まれ、昼間とは全く違う雰囲気に心が昂ります。 輝く光の粒子が園内を彩り 私達を神秘の世界に誘います。 本当に寒かったのですが、その寒さを忘れるくらいに没入できる演出に非常に満足できました。 本当に綺麗・・・ また来年も来れたらいいなぁ それでは、また・・・
黒部ダムに行って来ました
総務課の渡邉です。 先月の事になりますが、家族で黒部ダムに行って来ました。 以前から行ってみたいと思っていたのですが、移動距離と天候、放水時期という問題があり、なかなかタイミングが取れなかったのですが、今回ようやく実現したという感じです。 黒部ダムは富山県東部の長野県境近く鎮座しており、移動に結構時間がかかるものと思っておりましたが、電車とバスを乗り継ぎまして3~4時間ほどで到着出来ました。 <扇沢駅から発車する電気バスの待合所> <電気バス到着>※地下トンネルを移動します 黒部ダムに到着しましたが、これから長い階段が待ち受けておりました。 詳しい段数は不明ですが、途中休憩所もありましたので、結構な難所?かも知れません。 長い階段を抜けて地上に出ると、そこは見渡す限り山、山、山・・・ 見下ろす先には、黒部湖の隣に鎮座されている『黒部ダム』不思議な存在感があります。 ※小さな点々が人間です 人工物と自然とのコラボレーション まるで、特撮映画に出てくる秘密基地のよう・・・ 黒部ダムを間近で見ようと斜面を下らなければならないのですが、 階段&手すり(1) 階段&手すり(2) 階段&手すり(3) とにかく階段を下ります。(つまり帰りは階段を上がることになる訳です) 間近で見るとこの迫力!! 6月下旬から10月中旬頃までダム湖の水を放流する「観光放水」が行われておりまして、ダム展望台、放水観覧ステージ、新展望広場の各所から見学することができます。 ダム上部の橋は結構広く団体の観光客も問題なさそうです。 橋の上からダムの放水口を見下ろすと、下から吹き上げてくる強い風と水しぶきが、私の長めの前髪を後方に追いやります。 帽子を被っている方は注意が必要なレベルの風圧です。 目を凝らすと、 そこには・・・鮮やかなレインボー!! 偶然なのですが、虹が現れていました。 まだまだ日差しが強く屋内で お昼は、レストランが満席だったので売店で済ませました。 デザード カツサンドと〇〇まん 今回は台風の接近もありましたが、幸運にも天候に恵まれまして、綺麗な青空の下で黒部ダムを満喫することが出来ました。 ダムを観て何が面白いのか?という意見も多々あるかとは思いますが、 黒部ダムの建設の経緯などを知れば、人の力の凄さを目の前で直に感じることが出来るかと思います。 そもそも黒部ダムですが、第二次世界大戦後の復興期に当時の関西地方は深刻な電力不足による多くの社会問題を抱えておりましたが、その打開策として建設されました。 1956年(昭和31年)着工当時、「電力開発は1万kW生むごとに死者が1人出る」と言われていたようですが、完成時、25万kWを生み出した黒部ダムの建設工事で171人の殉職者を出しております。人が行くこと自体が当時命がけだった秘境の黒部峡谷でのダム建設の困難さが伺えます。 また当時、黒部峡谷のダム建設現場では「黒部にケガはない」と言われていたそうです。しかしその言葉の意味は、工事での労働災害が無いという意味ではなく、「落ちたらケガでは済まない」という意味であり、工事のミスは即死を意味していました。 新展望広場特設会場内では、石原裕次郎記念館から移設された映画「黒部の太陽」のトンネルセットのレプリカを展示しており、ダム建設に関する映像やパネルを見ることができます。 こちらの映像を観ると、当時の作業員の方々が現在では想像できないような環境の中で作業に従事していたかが伝わってきます。 私も当時の工事現場の映像を観て確信しました。 黒部ダムは当時の人達が起こした奇跡のひとつだったということを … 続きを読む
J・S・バーガーに行って来ました!!
お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 普段ハンバーガーと言えば、 一般大衆向けの超有名店ばかりを利用しているのですが、 ららぽーとの商品券をゲットしたので、 立川ららぽーと内にあるJ・S・バーガーに行って来ました。 商品券を手に入れた家内から、 折角だから食事券として使おうと誠にありがたいお言葉を頂いたので、 以前から憧れの眼差しで見ていた「J・S・バーガー様」を提案したところ、 無事承認がおりたわけです。 これが店舗の外観です。 店内は解放感があります。 はじめて知ったのですが、ランチタイムはサラダバーが無料で付きます。 ※リサーチ不足です。 お勧めは揚げたカボチャです。本当に美味しい!! ちょっと贅沢してシェイクも注文しました。 ※ハロウィン期間だったので、目玉?の飾りが付いていました そして、念願のハンバーガー降臨!! ベーコンバーガーとチーズバーガーです。 ボリュームたっぷりで美味しそう・・・ 口のまわりを汚しながら、美味しく頂きました。 幸せいっぱい、胸いっぱいです。 店内の雰囲気と店員さんの応対が非常に良かったので、 商品券が無くても、また来てみたいと思いました。 さあ、来月は健康診断です・・・ 今から頑張るぞ!!!
20年ぶりの沖縄旅行
総務課の渡邉です。 先月6月に社員旅行に参加させて頂きました。 6月4日~6月6日の二泊三日、行先は沖縄です。 家族も参加OKということで、私の妻も参加させて頂いたのですが、 私達夫婦にとって約20年ぶりとなる沖縄旅行となりました。 おすすめスポットは山のようにあるのですが、 今回紹介させて頂くのは、古宇利大橋です。 元々予定には入っていなかったのですが、 古宇利島に向かう途中で車内から見えた美しい景色に、つい車を停めてしまったのです。 私達が到着した時間帯は丁度引き潮だったらしく、 白い海岸が沖の方まで広がっていました。 そのため、少し離れた小島(大きな岩)と海岸が地続きになり、 徒歩で小島に上陸している観光客の姿がありました。 とにかく綺麗な景色で、しばらく二人で眺めていました。 個人的な他のおすすめスポットですが、 【斎場御嶽(せーふぁーうたき)】 【熱帯ドリームセンター】 以上のような感じです。 本当に、沖縄は良い所ですね・・・ 本当に思い出に残る旅行になりました。 また機会がありましたら参加させて頂きたいと思っています。 それではまた
大雨の中、三の丸尚蔵館に行って来ました
総務課の渡邉です。 今月の18日(火曜日)に東京都千代田区の皇居東御苑内にある宮内庁が所管する博物館施設である三の丸尚蔵館に行って来ました。 この美術館は、昭和天皇の死後の1993年に開館し、収蔵点数は現在約9,800点で、国宝や重文指定の貴重な品々が展示されています。 最近では、開館30周年を迎え、全館建替により「皇居三の丸尚蔵館」と名前を変え、国立博物館として再スタートしました。開館記念展では、皇室の名品から国宝や重文指定の有名な傑作、未公開の秘蔵品が展示されており、結構注目を浴びているとのこと。 元々私は美術には疎く、知識もありませんが、興味と関心から結構美術館巡りをしておりましたので、今回の展示に行くことはさほど不思議な行動ではありません。 しかし、タイミングが非常に悪い。皆様もご記憶に残っているかもしれませんが、丁度この日は全国的に大荒れの天気・・・ニュースでは 『今日18日は、低気圧や前線に伴う発達した雨雲が関東甲信にもかかりそう。局地的に激しい雨。通勤通学の時間帯にも雨のピークが重なる予想。土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒を。』 以上のような天候で、外出を控えるような日だったのです。 しかし、それでも私達家族は大荒れの中を皇居に向かって出発しました。 なぜならば、6月23日(日)で展示が終了してしまうからです。妻は兎も角、私は仕事の関係でどうしても18日を決行日にしなければならなかった・・・ 少しでも雨に濡れない為に、皇居東御苑近くのパレスホテルTOKYOの駐車場を利用しました。 皇居入口の大手高麗門は信号を挟んで目の前。とっても近い。 ですが、土砂降りの為、傘をさしていても履いていた靴は即浸水。 テンション20%にダウン⤵! びしょ濡れになりながら荷物検査を受けて、いざ、皇居内へ。 平日の悪天候にもかかわらず多くの人が訪れておりました。日本人は高齢者で、他は外国の観光客。 その雨の中に、とても魅力的な外国人の女性が居たのです。 その美しさは国境を超えてもなお圧倒的な魅力を誇り、その洗練されたスタイルと優雅さには、ただただ感嘆するばかり・・・ 私がその女性の姿を視界に入れていた時間は、およそ2秒くらい、いや1秒にも満たなかったかもしれません。 それでも、沈んでいた私のテンションを一気に90%くらいまで引き上げてくれました。本当にありがとうございました。 今回の第4期の展示では、明治以降に皇室に献上された美術工芸品を集中的に取り上げています。特に注目すべき作品には以下のものがあります: ① 国宝《動植綵絵》(伊藤若冲):江戸時代の絵師・伊藤若冲の代表作で、海の生き物や孔雀、鶏の羽などが描かれています ② 国宝《唐獅子図屏風》(狩野永徳と狩野常信):狩野永徳とその曾孫・狩野常信によって描かれた唐獅子の屏風で、初めての展示となります ③ 国宝《春日権現験記絵》:春日大社の創建と霊験を描いた絵巻の一部で、建設の様子が描かれています ④ 並河靖之の《七宝四季花鳥図花瓶》:明治時代の超絶技巧工芸で、特別なライティングのもとで360度の角度で楽しめます 高齢者と外国人で込み合う展示室の中で、個人的に感動した品々を発表させて頂きます。 (1)伊藤若冲 動植綵絵(どうしょくさいえ) 展示時期によって作品は異なり全て鑑賞できた訳ではありませんが、私は《老松孔雀図(ろうしょうくじゃくず)》が 気に入りました。 何が素晴らしいかとは説明できませんが、美しい構図はもちろん、精密な描写。※羽毛まで描き込んでいます。 (2)唐獅子図屏風(からじしずびょうぶ) この作品がすごく気に入ったという訳ではないのですが、凄い既視感がありました。 それもそのはずで、義務教育時代の教科書に頻繁に登場している程の有名な作品だったのです。みなさんどうでしょうか?見覚えはありますでしょうか?? また、この作品屏風なのですが、とても大きい。当時の人はこんな大きな屏風をどうやって運んでいたのでしょうか。 (3)閑庭鳴鶴・九重ノ庭之図刺繍屏風(かんていめいかく・ここのえのにわのずししゅうびょうぶ) この作品も屏風ですが、これは絵ではなくて刺繍なのです。写真では分かりづらいですが、刺繍独自の表現により花や鳥が生き生きとした姿で表されていました。 … 続きを読む
反田 恭平さんのコンサートに行って来ました!!
お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 先日、妻の勧めで反田 恭平さんのコンサートに行って来ました。 反田 恭平さんとは、ピアニストで指揮者、オーケストラの代表も務めている方で、何といってもショパン国際ピアノコンクール2位入賞の世界的ピアニストなのです。 ※ショパン国際ピアノコンクールは格式が高く、世界三大コンクールとも称されています ※詳細は漫画・アニメ「ピアノの森」をご参照下さい 会場は赤坂一丁目にあるサントリーホール。 実はサントリーホールに来たのは今回が二回目になりまして、 2016年に久石譲さんが指揮する「castle in the sky」等のジブリ系の生演奏を聴いております。 平日火曜日の19時開演のコンサートでしたが、18時の時点で会場入り口には結構な人だかりが出来ていました。 お洒落な服装で来られている方が多く、礼服姿の人も少なくありませんでした。 ちなみに私はグリーンのMA-1にジーンズというラフな服装で、少し場違いな服装だったかも知れません。 コンサート会場となる大ホールは、設計にあたっては「世界一美しい響き」を基本コンセプトに掲げているらしく、非常に印象に残るデザインとなっております。 これは視覚的効果だけではなく音響効果も高い設計になっているそうです。 よくクラシックを聴くと眠くなるという話を聞きますが、私も同意見でして、あまり得意な方ではありません。 どちらかというと昭和の音楽の方が好きです。 そんな私が今回のコンサートに来たのは、「ピアノの森」・「四月は君の嘘」・「のだめカンタービレ」等の作品を観ていて、多少クラシックに興味があったことと、ショパン国際ピアノコンクールで受賞された反田 恭平さんのピアノの音を聴いてみたいという思いがあったからです。 ※音の良し悪しを聞き分けられる耳ではありませんが、CDではなく生演奏を聴いてみたかった 実際、演奏が始まってから、私は一度も居眠りすることなく聴き切りました。耳だけではなく身体全体で音を聴いた感覚です。 月並みな表現になりますが、「引き込まれた」という状態でした。 クラシックコンサートの生演奏を聴くという機会は今後ほとんど無いかもしれませんが、今回、反田 恭平さんの演奏と指揮する姿は生涯忘れられない思い出になったと思います。 それでは、また
昭和記念公園の秋の夜散歩
お久しぶりです。 総務課の渡邉です。 先日家族で昭和記念公園の秋の夜散歩に参加してきました。 “公園らしい夜の魅力を伝えたい”と始まった「秋の夜散歩(あきのよさんぽ)」は今年で4回目になりまして、私は初めての参加になります。 見どころは、黄金に光輝く「かたらいのイチョウ並木」と、 水面に夜の景色が反射す「日本庭園」になります。 昭和記念公園ではドッグランと、サイクリングコースを利用したことはあったのですが、イチョウ並木と日本庭園は観たことはありませんでした。 お昼に、ラーメン専門店小川昭島店の豚骨ラーメンでお腹を満たした後で、 15時頃に昭和記念公園に到着し、ライトアップ観賞券の購入。 平日でしたがイベント中の為か、来園者の数が異常に多い。老略男女問わず外国の観光客もたくさん居ました。 私達は「立川口」入場口から入りましたが、いきなりみごとなイチョウ並木と庭園が姿を現しました。 至る所で写真撮影が行われています。 ライトアップは16:30からスタートするので、それまでは普通に公園を散策。 ライトアップ前の日本庭園にも足を運びました。 庭園内にはライトアップ用の展示物が準備されておりまして・・・ たくさんの和傘 門の前の和傘 通路脇の和傘 何やらドキドキします。 日が落ち・・・そして、ライトアップスタート!! 昼間とは異なる顔を魅せる日本庭園 素直に綺麗です。 池の周りをめぐりながら景色を楽しめる池泉回遊式の日本庭園なのですが、モミジと、木橋や建物が、夜の水面にまるで鏡のように反射しています。 和傘もライトアップされて、 こんな感じです。 どうですか? とても幻想的な光景です。 また、個人的に気に入ったのは「プロジェクションマッピング」でした。 通路の上を川に見立てて、流れる落ち葉、泳ぐ鯉、水面に映る月などが表現されていました。 とても綺麗。 後ろ髪を引かれつつ、次の「かたらいのイチョウ並木」へ移動。 時間は19時を過ぎており、辺りは真っ暗。 本来この時間は入園出来ないのですが、今回はイベント期間中なので問題なし。 真っ暗な公園を散策する貴重な体験ができました。 そして到着。 秋の昭和記念公園を代表する「かたらいのイチョウ並木」は全長300mにも及ぶ結構な長さがあり、自然的で素朴な美しさが魅力です。 今回は、ライトに照らされて輝きが増し、また、音楽と光が連動する演出も行われており、幻想的な空間が広がっていました。 最盛期には、足元も頭上も黄色に染まり、“黄金のトンネル”が現れるそうですが、その名に違わない威容といえます。 ひと時日常を忘れ、非日常の世界に没頭することが出来ました。 誘ってくれた家族に感謝を。 … 続きを読む
組み紐・・それは人生?
総務課の渡邉です。 今年のお盆休み中、体調を崩してほとんど外出することが出来なかった為、 自宅でダラダラしていました・・・ 自宅療養中、妻と一緒に新海誠監督の映画「君の名は。」を観ていた時に 心に響いたセリフがありました。 何度か観ている作品だったのですが、何故が今回、特別に響いたのです。 それは、ヒロインの祖母である一葉さんのセリフなのですが・・・ -寄り集まって形を作り、 -捻れて絡まって、時には戻って、 -途切れ、またつながり。 -それが組紐。それが時間。それが結び。 また、 -糸を繋げることも結び -人を繋げることも結び -時間が流れることも結び というセリフもありました。 以前観た時は、組台に固定された数十本の糸を 一定の方式で交互に交差させて組まれていく組紐のシーンが美しく、 印象的だったと記憶しているのですが、 一葉おばあちゃんのセリフにはそれほど心には残っておりませんでした。 しかし、今回は何故か、映像よりもセリフの方が私の中に入ってきました。 そして、同時に、会社の同僚や地元の同級生達の顔が頭に浮かんだのです。 現在、私は求人関係の業務に従事しておりまして なかなか結果が残せていない事に複雑な気持ちを抱いておりました。 入社してから約5年くらいになるのですが、 様々な人達と出会い・別れを繰り返してきました。 心許せる人も居れば、正直苦手な人も居ました。 出会った事により得たものもあれば失ったものもありました。 ただ、この会社で一緒に業務に従事していた仲間だという事実は間違いなく、 私の人生の糧になっていると断言できます。 みんな其々の事情や問題等を抱えた中で、運命的に、出会い、別れたのです。 そう、運命だったのです。Destinyなのです。 私達が生きている社会は組紐と同じなんだと思ってしましました。 家族も、会社も、地域も、・・・ 絡まり、途切れながら流れていく結びの一つ 私は糸の一本で、みんなと繋がっているのだと・・・ これからも多くの人達と出会い、別れていくことになると思うのですが、 その一つ一つを自分の糧として成長していけるようになりたいと、 今は少し前向きな考えになっております。 … 続きを読む
祝☆初:ビアテラスに行きました!!
総務課の渡邉です。 今回は私の失敗談になります。 今年のお盆休みの初日、夫婦でビアテラスに行きました。 お恥ずかしいことに私にとって人生お初のビアテラスでした。 40過ぎの中年男のビアテラスデビューになります。 歩く酒樽の妻とは違い、私は下戸なのでプライベートの時間に居酒屋などでお酒を頂くことはほとんどありません。 お酒を飲むことがあったとしても宅飲みで缶ビール1本くらいです。 飲まないのではなく、飲めないのです。 飲んで美味しいと思えるのはビールと一部の日本酒、甘口の白ワインとサワーくらいでしょうか・・・ アルコールを摂取しますと、全身に斑点が現れ、眠ってしまうのです。 でも、弱くても飲むことは自体は好きです。 今まで何度か妻に外で飲もうと提案したことはあるのですが、 以上の理由から許可は下りませんでした。 しかし、今年の夏は何故か許可が出たので、せっかくならと居酒屋ではなくビアテラスを選択しました。 選んだお店は立川ワシントンホテルの「Café de Paris」のビアテラス。 自宅から徒歩圏内のお店を選びました。 皆様もご存じの通り、今年の夏も暑いです。猛暑です。 夕方の5時に入店したのですが、この時間もまだまだ暑く、体の火照りはなかなか消えません。 とりあえず、私は某有名なビール。妻は・・・・私の知らない何か。 (私はお酒には詳しくありません) 外で飲むお酒は美味しいですね。 調子に乗ってぐびぐび行ってしまいます。 そして、料理が運ばれて来ました。 Appetizer Plate Meat ・鴨胸肉の和風マリネとサクサク醤油 ・生ハムとジュノベーゼ ・モッツァレラチーズ ・グリーンサラダ Appetizer Plate Fish ・ガーリックシュリンプ ・スモークオイルサーディン ・トマトオイルサーディン ・レンコンチップス French fries ・スパイシーポテトフライ Main dish Plate ・サーロインステーキの柔らかグリル ・焦がしガーリック醤油ソース … 続きを読む









