本日の朝刊に書かれていました。
(引用します)
福岡県飯塚市で1992年に女児2人が誘拐、殺害された「飯塚事件」で死刑が確定し、昨年10月に執行された久間三千年・元死刑囚=執行時(70)=の妻(62)が28日、「当時の鑑定で久間元死刑囚のDNA型や血液型が犯人の型と一致したとする判決には誤りがある」として福岡地裁に再審請求した。弁護団によると、死刑執行後の再審請求は極めて異例で、これまでに再審開始決定が出た例はないという。(引用終了)
以前、「ザ・スクープ」でも取り上げていましたが、
この死刑執行には闇が多い。
捜査の段階で採取した「真犯人」のDNAは鑑定の際に
全て使い切ってしまったそうです。
ですから、足利事件の様な再鑑定ができないのです。
足利事件のDNA再審を受け、久間受刑者の死刑執行を急いだとも言われます。
私は死刑制度について否定しませんが、執行後に冤罪と判明した場合の
ことを考えると現行の制度を変えることが必要なんじゃないかと思います。
執行当時の森法務大臣は「死刑反対ではない」考えでしたので書類に対して
異議なく承認したのでしょうが、この事件の判決から死刑執行までの早さに
違和感を感じなかったのでしょうか?
そういえば歴代の法務大臣の中には「死刑執行が確定すれば自動的に
執行されるようなシステムを作っておけば、大臣の介在が不要になって、
6ヶ月以内の執行は実施できる」と語った方もいらっしゃいましたね。
首都圏における2009年7月~9月の
土地の成約件数は1247件
(前年同月比40.4%増加)で、
7期連続の増加となりました。
増加率も40%を超え、すべての都・県地域で前年同月を
上回っており、特に東京都区部は倍増する結果になりました。
仕事の合間にブログを書きます。
先日判決のあった「更新料」について書こうと思います。
まず、当社は不動産の売買が専門ですので、更新料については
消費者さんと同等のレベルの知識しかありません。
大阪高裁、京都地裁での判決に共通するのは「何のためのお金か?」
「なぜ借主が払わなければならないのか?」の2点が焦点になっています。
不動産情報ポータルサイト「HOMES」の調査によると、不動産業者さんの
間でも約半数が「判決は妥当」「不当」と賛否両論あるようです。
国内の首都圏、近畿圏(特に京都)においては慣習として更新料を
とっていた背景があるので、不当だという意見が多かったようです。
私が思いますに、アパートはある程度の期間で入居者が代わって
いった方が大家さんにとっては得なので、引き続き入居する場合は
更新の際に更新料を頂くのが習慣になったのだと思います。
また、借主さんも納得だった訳です。
ところが「消費者契約法」の出現と「賃貸市場の変化」で、更新料が
問題視されるようになり今回の騒動になったのですね。
今後は、「正当と思われる額」を「説明によって納得のうえ」
貸主・借主でトラブルが無い取引にシフトしていく事でしょう。
最近、以前にも増してマスクを着用されている方が
増えた気がしますね。
今朝のニュースでも横浜市の5歳のお子さんが
亡くなられ、既に27名の方がインフルエンザ
(疑いも含む)でお亡くなりになられている様です。
もう、他人事ではないですね。
私も仕事柄、毎日色々な方々とお会いするので、
マスクの着用は必要だと痛感しております。
本日よりマスクを着用しようと思います。
みなさんも『うつす側』または『うつされる側』
どちらも可能性が考えられます。
ですので、マスクの着用をお勧めします。
以前、株式投資家の間で噂になっていた「JAPAN」
大手デベロッパーの中で、倒産の危険性が高い会社の頭文字です。
J・・ジョイントコーポレーション
A・・アゼル
P・・プロパスト
A・・某社(10月16日現在、営業中)
N・・ノエル
上記の内、残念ながら3社が現実となりました。
プロパストの4半期決算が話題を集めているようです。
5月の決算までは利益を出していたのに、
6-8月において多額の赤字、なおかつ法人税・都民税や
工事業者に対する支払いに未払いが発生しているとの事。
6-8月といえば不動産業界全般では「相場が下げ止まった」
「在庫調整が済んだ」といったプラスの話題のサナカ。
かつて(2006年、2007年)の売主別中古マンション騰落率の
1位だった(買った価格より中古で売った価格の方が3割程
高く売れていた)時代はどこへやら、在庫マンションを
急いで処分した結果が原因との事です。
プロパストと残るA社さん、風評を覆して!
不動産業界に悪いムードをもたらさないで下さい。
大型台風がやってきて
交通のダイヤが乱れております。
当社はJR横須賀線沿線にあり、
2名のアドバイザーが影響を受け、
未だ出社できておりません。
私も早目に家を出ましたが、多少の影響を被りました。
ただ、徐行する列車からは普段と違う街の様子が
感じられます。
線路沿いにはセイタカアワダチソウの黄色い花が
強風にもてあそばれ、季節外れの招かざる訪問者の
威力を伝えております。
会社に到着すると、同じように早目に出社している社員がいて、
なぜか、連帯感を再確認したかのような錯覚に陥ります。
今日は中秋の名月(満月は明日ですが・・)です。
横浜の大好きなスポット『三渓園』では
6日までの期間、開園時間を9時まで延長して
月を楽しむ「観月会」が開催されます。
三渓園といえば国指定重要文化財「臨春閣」が
有名ですが、その昔関西にあった別荘を原三渓が
巨費を投じて移築させたのだそうです。
確か、豊臣秀吉公の別荘と勘違いして購入したとのこと・・・
実は紀州徳川家のものだったそうですから、
仲介された方は私どもの取引でいうところの
『重要事項説明義務違反』になるわけです。
まぁ、原三渓さんが気にしたらの話ですけどね。
そんな小人物ではなかったようですよ。
このスタッフブログは今年のゴールデンウィーク明けから
スタートいたしました。
おかげさまで、日に日にご覧頂くお客様が増えておりまして
意外な処からご感想をいただくこともあります。
ブログランキングに参加している訳でもなく、
何の変哲もないブログではありますが、
私たちが、『ふと』思った事を徒然と気ままに記載しております。
まさに『日記』です。
後日、こんなことを考えていたんだな・・・とか
ブログを始めるようになってから『些細な事』に気づくようになったとか・・・
そんな成長とともにこれからも綴っていこうと思います。
どうぞ末永くお付き合いくださいませ。